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エピローグの……続きじゃねーなwww 長々とお付き合い頂いてありがとう。 自分でもこんなに長くするつもりはなかったので驚きだ。 とりあえず、次作に取りかかってるんでしばらく潜る。 相変わらず詰まってるんだがww まあ、また短めのを書いたらUPする。 前にも書いたとおり、顔に怪我保守の続きとして、告白物を書く予定だった。 いや、今でも告白がメインテーマのはず。 単純に告白させるのではなく、SOS団らしい事件が欲しいと思ったのが脱線の最初だったw いつの間にやら事件メインで、告白はおまけみたいになっちまったし。 いや、告白メインなんだ。 告白シーンを最初に書いたんだから間違いない。 ただ、甘甘糖分過多な話になるはずが……ww 読んで頂いた人はおわかりかと思うが、思いっきり「消失」の逆バージョンでもある。 キョンが意識不明だった期間伸ばしてをハルヒに置き換えただけw ただ、さすがにキョンがずっと付き添うのは問題ありだろうとやめておいた。 代わりに長門を配置した。女の子同士だから、ハルヒ親も安心かなと。 それと、隕石はもちろん「憤慨」のワンダリング・シャドウがモチーフだ。 実際情報生命素子なんかそのまんまだしw で、情報生命素子についてあーだこーだ考えているうちに、今回のような形になった。 しかしいつも問題なのは長門。その万能ぶりに、登場と同時に事件が終わって困った。 結果、1週間後じゃないと消去できないと引っ張ったあげく意識不明ww 今後こういう事件物(?)SSを書く度に、長門の扱いに困るだろうなぁ。 でも長門は好きだ。 俺にとってハルヒはキョンの嫁だが長門は俺の嫁ww ついでに、ハルキョン以外では古長ではなく古みくが好きだ。書けないけどな。 プリンのk.b.f.、続き書いてくれないかなぁ。 関係ないが、「涼宮ハルヒの感染」でググるとウイルス情報が出てくる。 ハルヒの画像が出てくるウイルスww いや、感染したら笑えなさそうだが……。 で、拾えなかった伏線? とか設定があるので、以下おまけの小ネタ集を少々。 ↓そんではどうぞ(適当に書いたんで順番は特に意味がないです) 「キョンくん、ご苦労様でした」 「朝比奈さん(大)、聞きたいことがあったんですよ」 「何ですか?」 「俺が言ったこと覚えてます? 覚えてたのに『何もできることはない』なんて言ったんですか?」 「いえ、覚えてるんですけど、それでわたしも聞きたいことがあるんです」 「はい?」 「カントウショウって何ですか?」 「………」 未来に相撲がないのか、みくるが相撲に興味がないのかは禁則事項 「長門。俺が最初に告白しようとしたときに入ってきたのはワザとだろう」 「そう」 「何でだ?」 「焦らした方が楽しい」 「楽しいっておまえ……」 「ただし、文章が冗長になる恐れもある」 「何の話だ?」 「美味しいところは最後にしたかった。その前に事件の説明を入れる必要がある」 「……作者が乗り移ったのか」 意味なくてごめん 「なあ古泉」 「なんでしょう」 「俺やお前は、閉鎖空間に物理的に入ってるんだよな。 閉鎖空間に居る間は、通常空間では体ごと消えてるってことだよな」 「ええ、そうですが」 「だったら、あの時出てきたハルヒはどうなんだ? ベッドから消えていたとは思えないんだが」 「ええ、後で確認したら涼宮さんはずっとこちらに居たそうです」 「じゃあ、何でだ」 「推測ですが、あの涼宮さんは、涼宮さんの力で作り出した物だと思われます。 あなたの声を聞いて、涼宮さん自身が会いたくなったということではないでしょうか。 現実の涼宮さんが来られる状態ではなかったので、もう1人作り出した。 そこまで彼女にさせるのはあなただけでしょうね」 「………お前の説明じゃよくわからん」 「そうおっしゃいますが、顔が赤いですよ」 まあ、そんな感じの裏設定。 「あんたがさ、お弁当は自分で作ってるなんて最初に言うもんだから、 あたしがお弁当作るイベントがあると思ってたわ」 「ああ、あれか。特に意味なく言っただけだ。だいたいお前も早いんだから大変だろ」 「な、なによ、お弁当くらい作ってあげられるわよ」 「そうか、悪いな。無理はしなくていいからな」 「キョンがどうしてもっていうなら仕方ないわね、作ってあげるから!」 (どうしてもなんて言っていないんだがな) つーわけで弁当ネタは本当に何も考えずに入れた一文だったw 「そういや1週間風呂に入ってないんだよな」 ボカッ 「あ、あんた女の子にそんなこと言うんじゃないわよ!!!」 「す、すまん……」 「清拭はしてくれてたと思うけど、髪洗いたいわね」 「セイシキってなんだ?」 「知らないの? 身体拭くことよ。だいたいあんたも去年やってもらってたじゃない」 「覚えてねーよ。……てちょっと待て。お前、もしかして見てたのか?」 「そうよ。悪い?」 (ちょっと待て、身体拭くって脱がされるんだよな? どこまで見てやがったこいつ!!) いや、消失の時ずっといたって書いてあったからどうだか気になっただけw 「シャワー浴びてきたわ」 「そうか。良かったな」 「ねえ…もう1回キスしたい」 「なんですとっ!?」 「だって、さっきお風呂も入ってなかったし歯も磨いてなかったし……」 「そんなこと気にすることないだろ」 「気にするわよっ! キョンのバカっ!」 「悪かった」 「解ればいい……んっ……」 バタン! 「ハルヒっ! 目が覚めたって!!??」 「おっ お母さん!?」 「……あらあら、お邪魔だったかしら(棒読み)」 1週間心配して駆けつけたらラブシーンって、親としてどんな気持ちだろう…… 「あ〜もうっ お母さん急に来るから……」 「それだけ心配してくれてたってことだろう」 「そういう元気があれば逆に安心なんて言われちゃったわよ」 「まあ、それはそう思うのも無理はないな……」 「まさか告白されたその日に親に紹介することになるとわね」 「いや、まあ俺も驚いたな」 「……」 「……そろそろ俺も帰るな。また明日来るから」 「……ねえ、もう1回好きって言ってよ」 「えっ」 「言うまで帰さない」 「やれやれ、ワガママだな」 「いいから言えっ!」 「……ハルヒ。好きだ」 「んっ……んん………ぷはっ、ちょっとキョン、キスまでしろとは言ってないわよ」 「すまん、何故か自分が押さえられなくなった」 「エロキョン。キャラ変わってるわよ」 「いや、お前のお袋さんにまで見られて怖い物がなくなったというか……嫌だったか?」 「嫌なわけないじゃない……バカ」 とりあえず糖分補給したかっただけww 長文駄文に付き合ってくださった皆様、本当にありがとうございました。 911◆IVtCZMTsPs テーマ:涼宮ハルヒss - ジャンル:小説・文学 |
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